2007年03月27日

宮崎駿 〜仕事の流儀〜


初めてにしてはよくやったっていうのは
演出にとって侮辱だからね

この1本で世の中を変えようと思って
やんなきゃいけないんだから

変わりゃしないんだけど

変わらないけど、そう思ってやるのがね
映画を作るってことだから



【 宮崎駿 in 『プロフェッショナル〜仕事の流儀』 】



みなさん観たかな?


僕は感銘を受けたよ。
感銘じゃないかな。
ちょっとした繋がりがあって嬉しかったっていうのが本音かな。

宮崎監督がロンドンで衝撃を受けたっていう話があって、
その受けたモノが自分と同じ!!

僕は大英博物館よりテート・ブリテンの方が好きで
けっこう長居してた。
特にミレイの『オフィーリア』


ちょうど大学2年のとき、
プチ・シェイクスピア熱がって、
「ハムレット」とか「十二夜」読んだな。
もちろんハムレットに出てくる悲劇のヒロインがオフィーリア。

だから、もとからその絵を観るためにテートに行った。
世界で一番有名なオフィーリアに会うために。

結果は

ずーーーーーーーーーーっとオフィーリアの前で
彼女を見つめていましたね。

しかし、浮気で申し訳ないんだけど、
惚れる絵はたくさんあって
親切にベンチまであるので座ってずっと眺めてた。

なんだか有名な絵はナショナル・ギャラリーの方が多いみたいだけど、
居心地いいのはテート。

海外の作品よりイギリス国内の作品が多いからかな?
…僕、もしかしてイギリス人?

とにかく、そのシーンを見て

「ソレ、わかる!!」
と、失礼にも宮崎監督に言ってた。(正確にはテレビに。)

posted by 深峰 旅雲 at 23:50 | Comment(0) | TB(0) | 今日の言葉 in 【TV】
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