2007年03月28日

成せば 成る


成せば成る 成さねば成らぬ何事も 
 成らぬは人の成さぬなりけり



【 上杉鷹山 in 『なせばなる文書』 】



『その時歴史が動いた』
スペシャルでした。

これが11位ですか。
一位が高杉晋作というのも驚きましたね。

でも、考えて見れば、
坂本龍馬や豊臣秀吉って、
歴史人物人気投票では必ず上位になるんだけど
意外と、これこそは!というセリフがないんだよね。
だからかなぁと思ったり。

「日本を今一度せんたくいたし申候」

という龍馬の言葉は
ウィットに富んでいるし
痛快でわかりやすい、
そしてこちらもやる気になるような
素晴らしい言葉だけれど、
龍馬自身の波乱万丈な人生のイメージが強すぎて
もはや言葉の方がついてきていないのかもしれない
とも思いました。


NHK「その時歴史が動いた」 -時代のリーダーたち編-

posted by 深峰 旅雲 at 23:50 | Comment(0) | TB(0) | 今日の言葉 in 【TV】

2007年03月27日

宮崎駿 〜仕事の流儀〜


初めてにしてはよくやったっていうのは
演出にとって侮辱だからね

この1本で世の中を変えようと思って
やんなきゃいけないんだから

変わりゃしないんだけど

変わらないけど、そう思ってやるのがね
映画を作るってことだから



【 宮崎駿 in 『プロフェッショナル〜仕事の流儀』 】



みなさん観たかな?


僕は感銘を受けたよ。
感銘じゃないかな。
ちょっとした繋がりがあって嬉しかったっていうのが本音かな。

宮崎監督がロンドンで衝撃を受けたっていう話があって、
その受けたモノが自分と同じ!!

僕は大英博物館よりテート・ブリテンの方が好きで
けっこう長居してた。
特にミレイの『オフィーリア』


ちょうど大学2年のとき、
プチ・シェイクスピア熱がって、
「ハムレット」とか「十二夜」読んだな。
もちろんハムレットに出てくる悲劇のヒロインがオフィーリア。

だから、もとからその絵を観るためにテートに行った。
世界で一番有名なオフィーリアに会うために。

結果は

ずーーーーーーーーーーっとオフィーリアの前で
彼女を見つめていましたね。

しかし、浮気で申し訳ないんだけど、
惚れる絵はたくさんあって
親切にベンチまであるので座ってずっと眺めてた。

なんだか有名な絵はナショナル・ギャラリーの方が多いみたいだけど、
居心地いいのはテート。

海外の作品よりイギリス国内の作品が多いからかな?
…僕、もしかしてイギリス人?

とにかく、そのシーンを見て

「ソレ、わかる!!」
と、失礼にも宮崎監督に言ってた。(正確にはテレビに。)

posted by 深峰 旅雲 at 23:50 | Comment(0) | TB(0) | 今日の言葉 in 【TV】

2007年03月16日

BEST!! 〜TRICK


なぜベストを尽くさないのか


Why Don't You DO YOUR BEST !!



【 阿部寛 in 『TRICK』 】



最近、ドラマ『TRICK』をレンタルして観ている。
阿部寛扮する上田次郎は教授の割にはオバカさんな行動が多くて笑いを誘うのだが、この、なんともクサイ言葉がドラマのキーワードのひとつになっていて、聞いているうちに洗脳されてしまう…。

そしてついに、
この言葉を聞くと妙にやる気が出てしまうという怪現象が多発している今日この頃。


posted by 深峰 旅雲 at 23:50 | Comment(0) | TB(0) | 今日の言葉 in 【TV】

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